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大分|食|大分の食物

豊後大野市

天然自然の山菜・つまもの

Vol.16
 
 大分県中央部の山あいに位置する豊後大野市では、春になると山裾の斜面は「フキの畑」になります。
 田んぼの周辺には「田セリ」が生え、清流には「クレソン」が自生する。まるで自然の野菜畑に。
 都会では決して見ることができない豊かな天然自然の風景です。

 幹線道路沿いの農産物直売所では、フキノトウやタラの芽、わらび、ゼンマイ、うど、ヨモギなどが所狭しと並び、行楽帰りの買い物客で賑わいます。

 企業組合 村ネットワークが出荷する地元で採れた山菜、モミジ・南天・山ぶどう・ゆきのしたなどの葉物は、季節感あふれる食材として県内外の飲食店で好評です。
 朝採りタケノコやわらびを茹でた商品が作られる加工施設(今春オープン)は、大分県産食材の供給基地として活躍が期待されています。
  
 坐来大分で、フレッシュな食感のタケノコなど自然そのままの大分の山の幸をお楽しみください。

  総合監修 金丸佐佑子(平成19年4月発行)

山に生えるフキ

収穫された山菜(上から順に、ヨモギ、つくし、田セリ、のびる、山いも)

坐来大分でのメニュー例

企業組合 村ネットワークの加工施設
豊後大野市大野町田中43−12
TEL・FAX:0974-24-5556
代表理事 小原秀樹氏

清流のクレソン

地面から顔を出したタケノコ

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