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大分|触|観光情報

九重町(ここのえまち)

〜「涼」スポットを求めて〜

Vol.25
 九重町は、九州の屋根と呼ばれる「くじゅう連山」の麓に位置し、真夏でも涼しく、避暑地として知られています。
 また、個性豊かな温泉が多く九重“夢”温泉郷と総称されますが、中でも夏にオススメしたいのは、「壁湯温泉」(かべゆ)と「寒の地獄温泉」(かんのじごく)です。

 壁湯温泉は、川べりの洞窟に湧き出ており、温度は39℃ほどのぬるめの温泉です。側を流れる町田川のせせらぎを聞きながら、ゆっくりくつろげます。
 寒の地獄温泉は、標高1100mの高地にある、摂氏14℃の冷泉です。泉質は、硫化水素泉でコバルトブルーの透き通った鉱泉水は、見た目も、ひんやりとしています。初めて入浴する方は、簡単に肩まで浸かることはできません。冷泉に浸かり、体が震えはじめたら、ストーブで暖をとります。これを何度か繰り返すことで、病気にかかりにくい身体になると言われています。男女混浴ですので、水着をご持参ください。

 また、雄大な自然の中で、他では味わえない体験をすることができます。落差20m・幅40mの龍門(りゅうもん)の滝は、天然のウォータースライダーとなっており、「滝すべり」を楽しむことができ、夏には、県内外から多くの家族連れで賑わいます。滝の近くには、「龍門滝乃湯」等の温泉施設や、キャンプ場も完備しています。「滝すべり」をした後には、温泉に入り、夜はキャンプと、夏のフルコースを堪能いただけます。

ご家族・ご友人で大分に「涼」を求めにおいでください。

●お問い合わせ先
 九重町観光協会/0973-76-3866
 九重町商工観光課/0973-76-3150
 壁湯温泉/0973-78-8754
 寒の地獄温泉/0973-79-2124

天然の洞窟を利用した露天風呂(壁湯温泉)

摂氏14℃の冷泉(寒の地獄温泉)

天然のウォータースライダー

家族連れで賑わう

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