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大分|触|観光情報

宇佐市

〜岳切渓谷(たっきりけいこく)〜

Vol.30
 大分県北部に位置する宇佐市院内町は、石橋のまちとして知られ、江戸時代の終わりから昭和の初めに架けられた石橋が数多く現存しています。また、深い谷と川で形成された地形を利用した棚田の美しい景観や、懐かしい日本の風景を思い出させるところが数多く残されています。深い渓谷で形成された美しい自然と歴史に恵まれたこの院内町の夏の人気スポットである岳切渓谷(たっきりけいこく)をご紹介します。

 岳切渓谷(たっきりけいこく)は、耶馬渓(やばけい)溶岩から形成された一枚岩の上を流れる清流が2キロも続いているという渓谷です。沢の終わりにある大飛(おおとぶ)の滝上部まで続く美しい渓流や木々は、春は新緑、秋は紅葉、そして夏には水遊びと、季節により様々な姿を見せてくれます。

 夏の避暑地として多くの方が訪れるこの渓谷では、水の深さが10〜20センチと大人の足首が浸かるくらいの深さなので、素足で川の中を歩いて楽しむことができます。水の流れで底がなめらかになっており、子どもに水遊びさせても怪我の心配がなく安心です。木々に覆われた天然のトンネルの中を流れる清流には、フナやヤマメなど、たくさんの魚の姿が見られます。川に沿って遊歩道もあるので、水に濡れずに自然林を堪能しながらウォーキングを楽しむこともできます。また、キャンプ場も整備されており、たくさんの家族連れで賑わいます。

 この夏は、足元から極上の「涼」を感じてみませんか?

【お問い合わせ先】
 岳切渓谷管理棟  TEL:0978-42-6326
 宇佐市院内支所産業建設課産業振興係
          TEL:0978-42-5111
          FAX:0978-42-5115

岳切渓谷

素足で歩いて行ける

2キロも続く清流

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