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県南エリア

東九州自動車道大分〜宮崎間開通!!〜潮風ドライブで海の幸を満喫

Vol.37
 潮風ドライブを楽しみながら、絶品グルメの旅に出かけませんか――。

 3月21日(土)東九州自動車道大分−宮崎間が開通しました。これにより、大分市から宮崎市までの所要時間は、開通前の3時間10分から2時間50分へ短縮され、利便性の向上と観光客の増加が期待されています。
今回は、開通で盛り上がる東九州道沿線の海の幸をご紹介します。

 まずは、日本有数の漁場・豊後水道を目の前にした佐伯市。ここでおすすめなのが巨大なネタが特徴の「佐伯寿司」。魚種も豊富でほどよく脂ものっているので食べ応えも抜群です。魚好きにはたまりません。

 また、隣接するマグロのまち・津久見市では、ごまだれにマグロをあえて熱々ごはんにのせて食べる漁師飯「ひゅうが丼」が有名で、ゴマの風味が食欲をそそる逸品です。

 さらに臼杵市では、ふぐ料理が一年中ぜいたくに楽しめます。ひと切れの身が厚く透明感あるふぐ刺しは、口いっぱいに甘さが広がります。

 さぁ、春のドライブシーズンが到来しました。海の町ならではの人情あふれるおもてなしにも触れてください。

佐伯寿司

ひゅうが丼

臼杵ふぐ

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