大分SHOKUトップページへ

大分SHOKUトップページへ

大分|触|観光情報

大分市

〜五感のミュージアム、
 出会いのミュージアム〜

Vol.38
 平成27年4月24日(金)、いよいよ大分県立美術館(OPAM)が開館します。
 コンセプトは「五感で楽しむことができる」「出会いによる新たな発見と刺激のある」「自分の家のリビングと思える」「県民とともに成長する」美術館。館長は、西武美術館・セゾン美術館やフリーランスの学芸員として数々の展覧会を手がける美術界の異才、新見隆。

 建物上部を覆う外壁は、大分の伝統的な竹工芸をイメージさせる印象的なデザインです。設計は、世界的な建築家・坂 茂氏。
 開館記念展vol.1「モダン百花繚乱『大分世界美術館』」は、国内外の名品が200点以上集まり、大分の傑作と出会うユニークな展覧会。そして、マンガの魅力に迫る「『描(か)く!』マンガ展」、「進撃の巨人展 WALL OITA」、神々に捧げられた多種多様な美の在り様を紹介する開館記念展vol.2「神々の黄昏」と続きます。

 1階アトリウムの展示や併設されるミュージアムショップ、2階カフェ、3階屋外展示を見られるホワイエなど、館内は気軽にくつろげる空間となっています。

 教育普及部門では、子どもから大人まで楽しめるワークショップを開催する予定です。

竹工芸をイメージさせる外観 ⓒHiroyuki Hirai

開館記念展 vol.1 モダン百花繚乱「大分世界美術館」出品作品   宇治山哲平 《童》 1972年 大分県立美術館  

開館記念展 vol.1 モダン百花繚乱「大分世界美術館」出品作品    ピエト・モンドリアン 《絵画T》 1921年 デン・ハーグ市美術館  
Collection Gemeentemuseum Den Haag,The Hague,The Netherlands  

「進撃の巨人展 WALL OITA」ポスター                     ⓒ諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

上へ戻る
触バックナンバーへ